映画:「モーリス」感想

 お久しぶりです。何事です。
 久々にブログを書こうと思って管理ページを開いた所、一年近く更新が無いにも関わらずコンスタントに人が見に来ているらしく非常にありがたいなと思ったと同時になんだか少し申し訳ない気持ちになりました。ごめんね。

 さて。
 本日は映画「モーリス」を見た感想を書こうと思います。
 この作品、色々な事情があって一切の面識が無い「友人の上司(男性)」に、友人を介して勧めていただいたという非常に面白い状況もあって、勧められた直近の休日に腰を据えて視聴しました。

f:id:m-nanigoto:20190903002922j:plain

プーさんのグラスとクイルの皿。

 

 おかげで、お気に入りのグラスでコーヒーを飲みながらポップコーンを食べ、映画を見ると言う優雅な休日が実現出来て最高にハッピー。

 PrimeVideoにて400円でレンタルが出来たので、最近作ったばかりでまだ使ったことの無かったデビットカードを試してみました。本当に買えて感動。いや、当たり前なんだけど。
 ここ最近は家から一歩も出なくてもこうやって見たいものがレンタルが出来てしまう世の中で、非常にありがたいですよね。

 以下、映画を未視聴の方はネタバレを含みますのでお気を付けて。

 

続きを読む

アナル洗浄から挿入までの体験レポート

 まえがき

腐女子である方であればわかると思うんですが、濡れ場の描写をする際に困ることってありませんでした?
実際ほとんどの方が経験ないと思うんですよ、アナルに異物を入れるのって。
そしてその描写が必要になるタイミング毎に(実際わからんよな……)と思い続けてたんですが、先日、つい思い立って自身の身をもって実験してみました。

以下はそれのレポートになります。ご覧になる方は自己責任で!

続きを読む

パシフィックリム:アップライジング 感想

 

こんにちは、ナニゴトです。

pacificrim.jp


見てきました。

すごかった…!
ちょっと感情が高ぶって抑えきれないので、久しぶりに感想を書こうと思います。

 

この感想文は本日公開の映画の重要なネタバレを存分に含んでいます。ネタバレを隠そうという意志ゼロです。
特に映画をご覧になる前の方は読むことをオススメしません。

また、この感想文は博士組が好きな腐女子が書いています。
そういった話もしますので、お気を付け下さい。

自己責任でよろしくお願いします!

 

 

続きを読む

アイアンマン(無印)感想

 

こんばんは、ナニゴトです。

先ほど、アイアンマン(無印)を見ました。

めっちゃよかった…!!!

あまりにも自分の好みに合った話だったので、ちょっと耐え切れず感想を書きます。
おそらく、SW EP8の時と同様にトニー・スタークのキャラ考察のような話になるとおもいますので、その前提でお聞きください。

※ネタバレあります!注意!

 

トニー・スタークという人物

作中に詳しい話等は書かれていないけど、おそらく彼の「愛国心がある」っていう表現はものすごく正しいんじゃないかな、と思った。
愚直な程に自分の父や祖父がやってきたことを「正しい」と思い、国民を守るために心から素直に、敵から身を守るための最強の「鉾」を人のために作ってきたんだと思うんだよね。
人が好きで、素直に信じられて、疑わずに生きてきた感じ。
その結果として得たのがペッパーとローズなんだなと思う。

彼らは作中でトニーに驚くほどの誠実さを見せてますよね。
なにやってるんだ、信じられない。って声で言っても、最終的にはトニーを守ってくれる。トニーにとっての最強の「盾」は彼らなんじゃないかなって思う。

自分の作る武器が他国の手に渡るって思ってなかったのは、その愚直さからですよね。オバディアや、ほかの社員がまさか密輸なんてことをするなんて思ってもなかったんですよきっと。

だから、自分の武器が犯罪に使われるのを見て、本当に絶望したんでしょうね。


アイアンマン

アイアンマンというスーパーヒーローが出来た切っ掛けが、自分とインセンを守るためってのも良いですよね。
やっぱり彼の作る道具の第一理念ってのが「守るための道具」ってのがとても良い。
初めて「自分が直接使う、自分を守る為の道具」がアイアンマンだったんですよね。
生身のままの自分がいかに無力かということを完膚なきまでに知らされることになったトニーが自分を守る為に作った殻でもありますよね。

トニーが家に帰ってから「誰も信用ならない」と言って家に籠って制作をしていたとき、J.A.R.V.I.S.が「会社のサーバーに保管するか」と聞いていましたが、つまり、いつもは基本的に自分の発明品を会社のサーバーに直接保管しているということですよね。
このときはじめて、トニーは「人間なんてものは信用ならない」「けど、好きだから守りたい」って思ったんですかね。
結局彼の知識は武器に偏っているわけですから、作るものは兵器そのものの「アイアンマン」ですが、トニーは武器を自分で正しい使い方をすることによって、人々を守りたいと思ったんでしょうね。

この「アイアンマン」の時点では、トニーはずっと自分のために戦っていましたね。
自分の過ちを正すため、自分の信念を貫くために戦っています。
でもそれが、自分本位なんじゃなくて、自分の身なんてどうなってもいいから正しいことをしたい。っていう恐ろしく献身的で身勝手な感じが、私自身の「ヒーロー像」合致してて素晴らしいな!となりました。


上記を踏まえた上でのアベンジャーズの話

ここからはちょっと、「アベンジャーズ(無印)」の話になりますが、いくつか思ったことがあるので聞いてください。

時間軸的には「アイアンマン2」が抜けているので、その点のみご了承ください。

以下、腐女子向けのお話し。
キャプテン・アメリカのことボロクソに言ってるので注意。(彼の事自体は大好きなのでゆるして)

 

続きを読む

スターウォーズ/エピソード8 最後のジェダイ感想

スターウォーズ/エピソード8 最後のジェダイ感想

 

何事です!

事の始まりは去年の11月、私が「SWシリーズ見たいけど、一人で見るより人と見たい」と思い立ち、友人一人捕まえて最初から順番に見はじめ、今年の頭ぐらいにEP7まで見終わりました。

EP7を見終わった後、比較的すぐにEP8を見に行く予定だったのですが、私がインフルエンザにかかってしまい、しばらくお預けになった次第です。友人には申し訳ないことをした。

そして、本日(1月27日)に遂に「スターウォーズ/エピソード8 最後のジェダイ」を見に行くことが出来ました!
せっかくブログ始めたわけですし、感想などしたためてみようかなと思います。

※以下、重大なネタバレが含まれますので、未視聴の方はご遠慮ください。
※ブログの書き手がどうあがいても腐女子なので、ご了承の上ご覧ください。
※言葉を選んでない個人の感想です。

 

続きを読む

ツイッターでやった性癖暴露大会まとめ

ツイッターで暇つぶしにやった
「#1ふぁぼごとにえげつないくらいストレートに性癖暴露する」
タグで暴露した性癖についての文章が、思いのほか面白いと言ってくれる人が居たのでまとめました。
加筆とかもしてるので、良ければ読んでね。そしてそう言う雰囲気の作品を教えてください(切実)

この記事から見始める人は、ご注意ください。
それなりにえげつない事も含まれますので、自己責任で!
あと、腐向けです。

 


[欠損]
欠損そのものが好きというよりは、手足の代わりになる「何か」が無いと生活もままならないってのにえっちさを感じる。
プライド高めの受けが欠損している。ってのが個人的には凄くそそります。
最初は世話をされる事が不快だったのに、慣れて従順になってゆく様も良い。
義手、義足を外した状態でおせっせするとして、相手を抱きしめられなかったり、何かしら拒めなかったりするソフトSM感もいい。

義手、義足で依存する相手がいる場合、「自分はこの人が居ないと生きていけない」と、「この人は自分が居ないと生きていけない」って言う共依存が起こるのがとてもよい。
そうやって狭い世界で錯覚しながら生きて、少しのことにも嫉妬してほしいんだ…!

 

 

[コンプレックス]
何かしらでかいコンプレックスがあると良い。
嫌だと思いながらも意識しないと生きていけない不自由さが好き。
コンプレックスを刺激する人と共依存の関係ってのが一番興奮する。
特に生い立ちや顔についてのコンプレックスがいちばん好きです。
自分努力で変えることのできない部分を、持ってる者を極度に羨んだり、でも求めてしまう感じが惨めで好きです。

 

 

[冬眠]
基本的に「眠ってる間に相手が自分の体を見てオナニーする」ってシチュエーションが死ぬほど好きなのでそれの延長線上。遠慮なくぶっかけてほしい。
死んでるんじゃないかって不安になる感じもとても良いぞ!
「冬眠」という本来人間が持たない特性を、人型の者が持っている。と言うあべこべな感じに魅力を感じます。

 

 

[師弟]
師弟って言っても、師弟であれば良いわけではなく、師は「技術」を教えて弟子は「心」を教えるような存在だと理想。
あと、弟子が師匠大好き大好きだと良い。特別なつながりがある先生と生徒でもよいぞ。
なんの師弟かにもよるとは思うんですが、基本的に「四六時中一緒に居る時期があった」ってのと「独立してから会う頻度が下がっても、師匠という存在として自分の中に存在し続ける」ってのが良きポイント。
師匠より強くなっても、弟子は弟子である。と、尊敬し続ける弟子が理想です。

 


[癇癪持ち]
ぱっと見真面目そうだったり、大人しそうな人が癇癪持ちだと興奮する。
立派な大人なのに、子供みたいに物に八つ当たりしたり、喚き散らしたりする様がすごく好き。
もっと言うなら、こう言う人を受けにしたい。
おせっせ中とかもすごい煩いと良い。ぎゃんぎゃん喚いてほしい。
息を切らして過呼吸のような状態になりながらも、不平不満を叫ぶような癇癪持ちが可愛いです。

 

 

[信念]
手段を選ばず達成したい目標を持つ子が好き。
命の使い道」を自分で決めて、その目標を達成するまでは絶対に死なない!目標の為なら嫌いな奴に身体開いても構わない、生きる!って感じが好き。
自分の為ではなく、「目標」の為に生きる愚かさと、自分を大切にしない感じがGOOD!
あくまで自分の存在理由は「目的」であり、それが自分の幸せでなくとも、苦しくとも「目的」を達成することが自分の人生だと決めつけて居る人が、目的を達成した時に生きる希望を失い絶望する様が見たいし、それを救済してくれる誰かが欲しい。
自分の代わりに、自分を大切にしてくれる者が居るのが理想。

 


[痛くない血]
具体的には経血や鼻血。
男性生理も好き。
血を出してる本人が痛くなさそうにしてるのがとても良い。「うわっ」ってなってんのぐう可愛い。
男性生理は、生理中でイライラしてるの?って感じのヒステリックな男子がなってほしいです。

 

 

共依存
愚かな人が好きなんですが、共依存はそれが強調されててとても良い。
お互いが居ないと生きていけない「と、思い込んでいる」のが興奮する。
片割れが居なくなった時に、あれ?一人でも生きていけるじゃん…。って強い虚しさを感じて漠然と生きる感じも好きだし、本当に生きていけなくなっても良い。

 

 

[クローン]
まずクローンという存在が禁忌感あってやばい。
記憶まで完璧コピーのクローンがオリジナルと入れ替わった場合、それはオリジナルと同一と言えるのか?と言う問題に直面した場合のキャラの動きはどんな話でもえっちだと思います。
スワンプマンの思考実験とか調べると幸せになれる。

 

 

[よしよし]
自分より年下にあやしてもらうシチュが好きです。
おじさんが10代の子とかに「大丈夫、大丈夫」ってよしよしして貰ってるのクソ興奮する。
主に体調不良やヒステリック起こした時などにやってほしいやつ。
特にヒステリック起こしてる時とかは惨めな感じが◎
落ち着いたあとちょっと気まずくなって欲しい。

 

カップリングとしてハマりやすいものに傾向があるんだけど、「恋人」と言うには、ほかに大きな役職がありすぎる。ってキャラ同士がやばいんだよね。
「師弟」、「義兄弟」、「幼馴染」など、愛し合ってても覆らない大前提があるとハマりやすい。


以上!
読んでくれた方ありがとね!